ひきたよしあきの

書籍

ひきたよしあき
ひきたよしあきの本

私の本は、国語が苦手な人、しゃべるのが嫌いな人、
自分の意見が言えない人、意気地のない人、
自信がちっともない人に読んでほしいのです。

「大人向け」にも「子ども向け」にも書いていますが、
読んでほしい人はみんないっしょ。

言葉の力で、生きる力を強くしたい人。

すべて、やさしい語り口で書いています。
しかし、その一言に古今東西の哲学や先人たちの
知恵を十分溶かせています。

多くの本が、教材となり、受験問題にも使われました。
企業研修の教科書となり、子どもたちのお守りに
なっています。ありがたいことです。

これからも、ほっと安らぎ、ふふっと微笑み、
ぐっと力が湧いてくる。そんな本を書いていきます。

  • 新刊

人が動きたくなる言葉を使っていますか

スッと消えてしまう言葉、
強く残る言葉の違いは、ちょっとしたこと!

[打ち合わせ] [プレゼン] [報告・指示] から [企画書] [就活] [SNS]まで
より早く、的確に、ラクして

なるほどたしかに
そうきたか
いいね
ある気がする
やってみよう

をつくるメソッドの話をします。

人の心をつかむプロが教える結果、評価、印象が変わる言葉力の磨き方

発行
2021年2月26日
出版社
大和書房

指名殺到のスピーチライターが教える
言葉のちからをつくる本

◆あなたの「言葉の木」を育てるために◆
あなたという人間は「言葉」でできています。
磨き抜かれた言葉をもっていれば、その「言葉の木」は上質なものになります。
言葉の気遣いひとつで、あなたの印象がまったく変わってくるのです。
ビジネススキルの高い人は、論理的に正しい言葉だけでなく、人情の機微に触れる噺、人類が培ってきた普遍の箴言、場の空気を好転させる力のあるジョークなど、さまざまな色合いの言葉をもち、それを抜群のセンスで使いこなします。
この本を読み終えたあと、あなたの「言葉の木」から新芽がひとつでも芽吹いてくれることを期待します。

発行
2020年11月17日発売
出版社
三笠書房

20代だから許されること
しておきたいこと

20代という時代を、どんな心がまえて生きるか、
どうすれば、もっと自分を向上できるか。
そんな話を自分の体験をまじえながら書きました。

対象は20代としていますが、自分の軸がブレたり
決まらなかったり、「これからどう生きていこうか」と
悩んでいる多くの方の参考になるノウハウが
詰まっています。

今の現役学生、卒業した教え子たちの悩みや思いを
聴き込んで書きました。
今後は、10代、30代、40代へ向けてシリーズ化
していく構想です。

発行
2020年7月6日 発売
出版社
大和出版

ホスピタリティマネジメントが介護を変える
サービス偏重から双方向の関わり合いへ

吉原敬典 編著

立教大学で開講されている「ホスピタリティマネジメント研究会」に参画したのは2017年。
吉原敬典会長(目白大学経営学部教授・立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師)と、「サービス」とも「おもてなし」とも違う「ホスピタリィ」という概念による「介護のあり方」などを学んできました。

本書は、難しい教科書とは一線を画し、深い内容を誰にもわかりやすく伝えるために編纂したもの。私はここにコラムを7編書いています。

発行
2020年7月1日
出版社
ミネルヴァ書房

大勢の中のあなたへ3

2018年に「朝日小学生新聞」に掲載されたコラムに新作を16話、親向けのコラムを9話書き下ろしました。

「大勢の中のあなたへ3」が、LINE NEWSに掲載されるようになると、親向けに書いたコラムが大反響。
各地の学校で、親の悩みに答えながら、ていねいにまとめていきました。

発行
2019年11月30日
出版社
朝日学生新聞社

「質問力」って、
じつは仕事を有利に進める
最強のスキルなんです。

人と交渉する際は、心理的なかけひきが必要となります。
相手の言葉をつかいながら、相手を巻き込んでいく。
最後には、具体的な行動を起こしてもらうようにする。
そのために大切なのは、プレゼン力ではなく「質問力」です。

主人公・唐沢潤と三田さゆりが、海外の名門ブランドの社長に向けて「質問力」を駆使する物語を軸に25のメソッドを紹介しています。

発行
2019年11月30日
出版社
大和出版

5日間で言葉が
「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」
がなくなる本

人前で話そうとすると、頭が真っ白になる。
人の意見に左右されて自己主張できない。
そんな主人公 山崎大が、大学時代の恩師の力を借りて、力をつけていく物語。

25のメソッドは、明治大学の学生の悩みや自分の経験を踏まえて書きました。

現在10刷のヒット作。
中国・台湾でも発売。

発行
2019年4月30日
出版社
大和出版

博報堂スピーチライターが教える
口下手のままでも伝わる
プロの話し方

「弁が立つ」とは「話がうまい」ではない。
ボクトツでも、言葉少なでも、相手の心に話が届く順番さえ知っていれば、話は伝わる。

ビジネスシーンによくある場面を「3つのマイルストーン」を使って話す方法を具体的に教えています。

スピーチライターとしてのノウハウをぎっしり詰めた一冊です。

発行
2018年4月22日
出版社
かんき出版

ひきたよしあきの親塾

朝日学生新聞社内で行われる保護者向けセミナー「親塾」を題材に書き下ろしました。

教育環境が目まぐるしく変わる中で、模範の子育てがなくなっている。
そんな中で、親はどうあるべきか、何を信じて子育てすべきかを、豊富な事例を交えて紹介しています。

発行
2018年11月30日
出版社
朝日学生新聞社

大勢の中のあなたへ2

2017年に「朝日小学生新聞」に掲載されたコラムをまとめました。

一作目に比べて、子どもと文通し、悩みを聞く回数が増えた分、メンタルに関する話題が増えています。

「そんなことで、悩むのか!」

と驚きながら、自分なりの答えを導き出していきました。

発行
2018年7月25日
出版社
朝日学生新聞社

博報堂スピーチライターが教える
短くても伝わる文章のコツ

企画書、提案書、メール、エントリーシート、SNS、手紙、お礼、謝罪文・・・

コピーライター、スピーチライターとして学んできた文章を書くテクニックをおしみなく披露しました。
発売と同時に、様々な雑誌メディアにとりあげられ、官公庁、大企業、大学からの講演依頼が殺到。

韓国でも発売されました。

発行
2018年3月5日
出版社
かんき出版

机の前に貼る一行

小説や童話、著名人の言葉の中から子どもたちに伝えたい一行を解説しています。

2016年に「朝日小学生新聞」に連載されたコラムをまとめました。

読んだあとに、自分でその一行を書いてみる。
机の前に貼って「どんな意味だろう」と考える。

その考えたことを、手紙に書いてもらう。
すべてのコラムは、

「必ず手紙を書くからね」

でしめくくられています。
多くの小学生と文通するきっかけになった一冊です。

発行
2017年6月10日
出版社
朝日学生新聞

大勢の中のあなたへ

子どもに向けたはじめての本です。

2015年4月から「朝日小学生新聞」に連載をはじめた「大勢の中のあなたへ」をまとめた本。

人は大勢いるけれど、その中の特別なあなたへむけて手紙を書くという手紙形式で綴っています。

連載当初から反響が大きく、「朝日小学生新聞」あてにたくさんの手紙が送られてきました。
それに対して原稿用紙一枚分の手紙を必ず手紙で送る。この文通を通じて、子どもたちの悩みを知り、それに答えていきました。

発行
2016年8月10日
出版社
朝日学生新聞社

ゆっくり前へことばの玩具箱

Facebookに書いてきたコラムをまとめました。

およそ4分間。地下鉄に一駅分のる間に読み切れる「メトロ コラム」を日に3、4本Facebookにあげています。
これは、その中から特に、読んだあとに「元気になれる」内容のものを集めたコラム集です。

読書について、旅について、恋愛、就活、文章の書き方、両親のこと、友だちのこと、人生論から死生観まで、幅広いジャンルの中から、「じーんときた」と評判の高かったものを中心にまとめていきました。

今のところ唯一のエッセイ集です。

発行
2015年5月1日
出版社
京都書房

あなたは言葉でできている

人は誰もが、「言葉の木」を持っている。
たくさんの「言の葉」が茂っている。
語彙が増えれば、葉も増える。
根から養分をとった葉は、丈夫育つ。
うすっぺらい言葉、嘘の言葉、意味がわかっていない言葉はすぐに風に飛ばされる。

誰もがもっている「言葉の木」を育てていくには何をすればよいのか。

ビジネスコミュニケーションを劇的にアップさせる自己表現のヒントを一冊にまとめました。

発行
2014年9月3日
出版社
実業之日本社