博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ

企画書、提案書、メール、エントリーシート、SNS、手紙、お礼、謝罪文・・・

コピーライター、スピーチライターとして学んできた文章を書くテクニックをおしみなく披露しました。
発売と同時に、様々な雑誌メディアにとりあげられ、官公庁、大企業、大学からの講演依頼が殺到。

韓国でも発売されました。

机の前に貼る一行

小説や童話、著名人の言葉の中から子どもたちに伝えたい一行を解説しています。

2016年に「朝日小学生新聞」に連載されたコラムをまとめました。

読んだあとに、自分でその一行を書いてみる。
机の前に貼って「どんな意味だろう」と考える。

その考えたことを、手紙に書いてもらう。
すべてのコラムは、

「必ず手紙を書くからね」

でしめくくられています。
多くの小学生と文通するきっかけになった一冊です。

大勢の中のあなたへ

子どもに向けたはじめての本です。

2015年4月から「朝日小学生新聞」に連載をはじめた「大勢の中のあなたへ」をまとめた本。

人は大勢いるけれど、その中の特別なあなたへむけて手紙を書くという手紙形式で綴っています。

連載当初から反響が大きく、「朝日小学生新聞」あてにたくさんの手紙が送られてきました。
それに対して原稿用紙一枚分の手紙を必ず手紙で送る。この文通を通じて、子どもたちの悩みを知り、それに答えていきました。

ゆっくり前へことばの玩具箱

Facebookに書いてきたコラムをまとめました。

およそ4分間。地下鉄に一駅分のる間に読み切れる「メトロ コラム」を日に3、4本Facebookにあげています。
これは、その中から特に、読んだあとに「元気になれる」内容のものを集めたコラム集です。

読書について、旅について、恋愛、就活、文章の書き方、両親のこと、友だちのこと、人生論から死生観まで、幅広いジャンルの中から、「じーんときた」と評判の高かったものを中心にまとめていきました。

今のところ唯一のエッセイ集です。

あなたは言葉でできている

人は誰もが、「言葉の木」を持っている。
たくさんの「言の葉」が茂っている。
語彙が増えれば、葉も増える。
根から養分をとった葉は、丈夫育つ。
うすっぺらい言葉、嘘の言葉、意味がわかっていない言葉はすぐに風に飛ばされる。

誰もがもっている「言葉の木」を育てていくには何をすればよいのか。

ビジネスコミュニケーションを劇的にアップさせる自己表現のヒントを一冊にまとめました。